Mighty Shine,Mighty Rhythm

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いま、そこにいくよくるよツアー@BIGCAT

2006.12.13 Wednesday
bonobos
HAKASE-sun
PA:西川一三

※ネタばれしています。
ほんっとにbonobosはアレンジをしっかりするバンド。
いつも感心します。
曲の形を固定しちゃわずに、ワンマンの流れを作っていく姿勢がすばらしい。
確かに知っているメロディ、歌詞だって口ずさめるのに、こんなじゃなかったよなと思う。
おかげでタイトルが思い出せない。
がらりとレゲエふうにアレンジされたのが二曲あって、どちらもかわいらしかった。

蔡くんの歌が好きです。
コジロウさんのギターが好きです。
辻くんはムカつくけどドラムはおもしろいです。
前回のツアー、ハイハットばっかり叩いていたでしょう?
今回はライドもたくさん叩いてくれたから満足。
「floating」やったかしら、張りのある音色が際立っていて良かった。
「ライフ」は西川さんのディレイのかけ方がおちゃめでよかった。
蔡くんとハカセさんふたりでやった曲は、ハカセさんの押さえる和音がハカセさんぽくて良かった。

もうじき冬が来る、Standing There、Thank you for the Music、愛してるぜ、Mighty Shine,Mighty Rhythmでしあわせになりました。

わたしはこれまで何回bonobosのライブをみてきたんやろう。
楽しくてしかたがなかったライブがいくつか思い出せる、
2005年2月の仙台とか、2005年→2006年のカウントダウンとか、、、もう、たまんなかったね。
客席で挙がる腕や、ステージの上の笑顔が
すてきと思うし、好き。

来年は練習してもっと上手になるって蔡くんが言ったとき
右斜め後ろの方から男のひとが鼻で笑うのが聞こえた。
笑うところ?
わたしはもっと上手なbonobosが、ふつうに楽しみです。

しっかし、前回のツアーでもそうやった気がするが、完全にMCが空回っとる。
東名阪ツアーの初日だから仕方がないのかな、
ライブとずっぱり切り離されたあの感じ、bonobos以外ではなかなかない。

蔡くんへ。
あなた、チャゲアスをこけにするの、今日が初めてじゃないでしょう?
ふつう以上にチャゲアスを好きな人、はい、ここにいます。(「ASKAさま」はないです。)
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2017.07.29 Saturday
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 フジロックでは、ヘブンへ辿り着いた時には、 最後の曲の「THANK YOU FOR THE MUSIC」のほんとに最後の数分だけ聞けたって 感じだったので、いつかリベンジしてやると思ってたのですが、やっとライブ 見れました。  全体的には想像してたよりPOPだったなー。 「POP
[邦楽レポート]bonobos*いま、そこにいくよくるよツアー*12/13〜18 | ken-booの愛あるライブレポート集 | 2006/12/20 2:20 PM
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