Mighty Shine,Mighty Rhythm

Joのほぼライブの感想しか書かないブログです。
文章・画像の転載、リンクをご希望の際はメールでお知らせください。
twitter→http://twitter.com/jomsmr
the interveiws→http://theinterviews.jp/jomsmr
<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 帰ってきた梅田見放題@20170715 | main | セカイイチ アコースティックワンマン@20170723cafe room >>

岩崎愛 岩崎夏の歌まつり@20170722Gantz toi toi toi

2017.07.29 Saturday
ギター井上陽介(Turntable films)
ベース砂山淳一
ドラム藤井寿光
 
愛ちゃんの歌を聞きたいのに、藤井さんがいたら藤井さんしか見えなくなるのだめだなあ。
砂パンさんもまじまじとみたいかっこよさなのに、耳も目も吸い寄せられてしまう。
 
だから弾き語りコーナーつくってくれるのとてもうれしい。
「嘘」、(以降2曲ルーパー使用)アデルのカバー、「鋼」(最後でバンド再登場)。
初めて聞いた「鋼」、それと「桜咲く」「ハッピーフライデーナイト」どれもよかった(いずれも表記不明)
特にルーパーを使うじぶんの曲がほしくて書いた強い女性の曲、「鋼」が好き。
 
今日の藤井さんは、ワンタム、ワンフロア。
シンバルは上手からチャイナ+スプラッシュ、クラッシュ、ライド(イスタンブール)、クラッシュ。
「涙のダンス」だけスネア入れ替え。
(理由を尋ねたら「変えたほうが音がいいやろ?わからんかった?」とがっかりされたので精進します)
 
「どっぴんしゃーらー」のマレット遣いがすばらしかった。
バスドラが入ったときのひとつの音だけとは思えない厚みの増し方で、砂パンさんのベースと重なって相乗効果。
「ウーマンズリブ」の興奮は何物にもかえがたい。
中盤から最後のスティックの曲は全部すごくて、ハイハットの粒も、ハーフオープンも、フィルも、いちいちやりすぎで最高。
「叩きすぎてた?」って藤井さんが言ったけど、あれを叩きすぎと言わずになにを。それを許す愛ちゃんほんまありがとう。
藤井さんが愛ちゃんの背中を見つめる目が良いからぜひ見てほしい。
 
わたしが藤井さんを好きなのは、トリッキーなフレーズやブレイクのあとの入りもなんやけど、いちばんは、楽器のポテンシャルを最大限に引き出すところ。もしかしたら、ポテンシャル以上の音をわたしたちに晒して、楽器自身が驚いてるんじゃないかとさえ思う。
 
藤井さんがいろいろ教えてくださったのでメモ。
・シンバル、スネアは自前。
バスドラ、タム、フロアはヘッドを持参して張り替えた。
・チャイナをクラッシュに使うのを桑田佳祐で叩く小田原豊さんを見てかっこよくて、でもすぐ叩いてしまいそうだから、端っこかつ高い位置に。
・前半はたまにブラシで、ロッド中心。
ロッドのひとつは市販でひとつはお手製(圧縮チューブ使用)
以上、聞き間違いあったらごめんなさい。
 
両手にしゅぱっと黒い手袋をはめて「バラすの手伝ってや」「えー手伝ってくれへんの?」と言って電動ドリルを操り始めるのかっこよすぎた。やり方わかんないし!恐れ多すぎるし!
 
「Alright」は大好きな曲、なのに愛ちゃんが「YAH YAH YAH」を挟み込むたび笑えなくなる。でも茶化されて感じるのはわたしの勝手な都合だなと思い直した。
藤井さんがアスカさんの真似をして「似てる!」って愛ちゃん。似てはない。けど、ありがとうと思えるようになりたいな。
 
- | permalink | comments(0) | -

スポンサーサイト

2017.10.08 Sunday
- | permalink | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









i-Radio