Mighty Shine,Mighty Rhythm

Joのほぼライブの感想しか書かないブログです。
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セカイイチ@20091226十三ファンダンゴ

2009.12.27 Sunday
■ワッツーシゾンビ
大会(京都)でみた谷村さんソロとそこまで違わなかった。メロディぽくないメロディ。
言葉がよく聴こえる分、ソロの方がいいかも。
でも楽しそうなのが良かった。

■mudy on the 昨晩
わかりやすめのインスト。
変拍子も合っていたからしっかり練習しているんやなあと思いました。

リズム隊もちゃんとしていて悪くないと思うのに、ファンダンゴやのに(!)心からは楽しんでない自分を残念に思った。

■セカイイチ
やっぱりファンダンゴでみるセカイイチがいちばん好き。
うっちぃが楽しそうやったし(「カプセル」の中盤で聴いたことないフレーズが聴こえたのがかっこよかった)
けんちゃんは斜めから見てても笑ってしまった(今日の音、地に足がついてて良いと思った。どういうベースを弾きたいのかがわかる音。PAさんの好みか?)。
響くんは「シルクハット」の最後のサビの前に16分で入ってくるところが良かった。

「さいだー」聴いてたらセカイイチの初めてのワンマンで
鈴をしゃんしゃん鳴らしながら曲間でも魅せようとして、しかし表現しきれず失敗してた(でしょ、あれは)のを思い出した。

ひさしぶりにセカイイチをみるときはいつもそう、音を出してるだけでうれしくなってにやにやしてたら終わっちまう。
6曲なんかじゃわからんよ。もっと聴かせろこのやろう。
それで慧くんの歌を!もっとえぐるような感じで聴きたい。
痛いと思いたいです。

■井上ヤスオバーガー
ザッツファンダンゴ!
硬化しているらしいわたしの気持ちがやわらいだ。
スミノフ飲みながら聴いていたらとっても良かった。
それで、音楽を愛する心を失ってしまったわけじゃない自分に満足しました。

今年何回ファンダンゴに来たろう。
(初めてかもと言うたら響くんにそんなわけないやろと言われたので考えたけどそれでも)
2回とか?
えーまじでー。来られて良かった。
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クノシンジ@20091219中之島剣先

2009.12.26 Saturday
「光のルネサンス」にて。

バームクーヘンやスープを食しながら待って、18:00〜リハ、18:30〜本番。
クノくんが出たのは東エリアのFM大阪のステージで、
雨対策のため(たぶん)高速道路高架下に設置されていたのだけど
風の通りがすこぶるよくて、極寒でした。
でも高架のおかげでリバーブ具合が良かった。

ライブ前数時間に、クノくんがブログとツイッターでリクエストを募っていて、ぜひ聴かせてほしいと思ったのが「ココア」。
クノくんを好きになって最初の方に気に入った曲、ライブで聴いたことなかった曲。
「間に合わないかも」と言っていたけれど、歌詞を見ながらやけど歌ってくれた。うれしくてにやにやしどおしでした。

音源も歌詞も手元にないと言うクノくんに、「ココア」と「記憶」の歌詞を送った。
それを見て歌ってくれたんやと思うと、そんなんなかなかない経験やからどきどきしたのです。
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堂島孝平@心斎橋BIGCAT

2009.12.05 Saturday
■OA:蜜
奔放だ、あぁ奔放だ。
自分はあんなふうになれないから注目してしまいますし、それに蜜は今年出会ったなかでナンバーワンなのです。
そして、また泣いてしまいました。ちくしょー今度聴くときは負けないぞ。

橋詰くんの声は日本の宝と思う。

■堂島孝平
堂島くんのアイドル視線(誰にも目が合ってないのに、誰にも目が合っているよう)をわたしも習得したい。
見た目も歌もこっち側の人間に見えるのに、不思議と堂島くんはステージの上の人という空気を発していて、とてもかっこいい。

いつもよりもあっさりと終わってしまったから
もっと熱狂させてくれてもよかったとは思った。

でも、「ノーベンバー」がさいこうやったから満足なのです。
何がって鹿島さんのベースが。
にぎやかにメロディックに蠢くのも恋に落ちそうになるけれど(あ、ちが。とっくに落ちてた)、それよりも音数の少ないなんてことないフレーズに、どうしてこんなに惹かれるかと思う。
無限にあるなかで俺のはこれなのよって、恣意的に選び取られたタイミングが、わたしにはきらきらに光って感じられて
鹿島さんのベースを聴いていられることをとんでもなくしあわせに思うのです。
にやにやを通り越して泣きそうなのです。

坂東くんのドラムは、4月にみたときより若さに溢れていました。
悪口を言いたいんではないの、今はそれでいいんやと思う。抜くことを知らなく見えても、上半身で叩いていても。
ずっとレギュラーグリップで叩いてくれたらいいのにとかやっぱり鹿島さんと合うとは言えないとか思ったけれど
いちばんの感想は、50歳になるのを楽しみにしてる。

来年、GGKRでまたみられたらなー。
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CHAGEの細道@梅田ブリーゼサンケイホール

2009.11.22 Sunday
ギター、ウッドベース(ときどきチェロ)、パーカッションのアコースティック編成。
前回のツアーより、好きでした。
なんでって沼澤ドラムに惑わされないで済むから。
チャゲにぃの歌をいっぱい聴けるライブ。

「終章」と「夢を見ましょうか」が良かった。
どちらも悲しい歌やのに、にやにやが止まらないくらい、わたしに染み込んだ曲です。
あぁ、この人の歌とともにわたしはあったのだな、と思う。

ただ、もうちょっと左に寄ってくれたらなって、隣に立つ人がいてくれたら。
想像せずにおれません。
二人で並ばれたら、歌い出した瞬間、自分にぴったりきすぎて泣いてしまうでしょう。

わたしが中学生やったころに聴いていたラジオのしゃべりと何も変わらない。
自分で精密にお膳立てしておいて、思惑通りの結果に「お前らほんまに」と大喜び。
「NとLの野球帽」の後には息切れしちゃうかわいいおじちゃん。
でも別に大阪じゃなくてもあんな感じでしょう?

チャゲにぃの言いたいことはシンプルで明解です。
何度かあるMCで言ってたことはひとつだけ。
歌うのが好き。
しあわせそうな顔が好き。
やからお前らまた来い。

うん、行く。
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竹内電気レコ発@心斎橋クラブクアトロ

2009.11.12 Thursday
■セカイイチ
久しぶりにちょっと引いて、みた。
そのせいかもしらん、わたしが絶賛した最近の数回も、実はそう変わらんのかも。
もしそうやとしても、今日わたしが感じたことは感じてしまったこととしてしょうがないので記しておきます。
(いや違うね、これまでのいいライブはやはり良かったのやと思う)

今日のセカイイチは、どうもガキっぽかった。
ライブに没頭してるセカイイチがわたしは大好きやから、その点においては良かった、満点あげちゃう。
でも、それだけやった。
歌おうという気持ちも、ちゃんと感じたけれど、熱がありさえすればいいみたいな、叩きつけるみたいな、粗い演奏。
セカイイチは音を愛しくてしょうがないみたいに紡ぎ出せるバンドでしょう?引き算するかっこよさを知ってるバンドでしょう??
6曲やそこらならともかく、せっかくツーマンで、それが見せてもらえなかったのが残念です。

でもRAIN/THAT/SOMETHING〜Jaipur Townの繋ぎはかっこよかった(慧くん→うっちぃのギターのバトンが最高に好き)し、
それに響くんのスネアが勇気の花とあたりまえの空でいい音鳴っとった。
RAIN〜の最後のサビ前のハイハット叩くところも冴えてたし。

響くんといえば、響くんだけのせいではなかろうが、走ってるのが何度か気になった。
さらに何度かはリズムが転んで聴こえて、響くんにしては珍しすぎるので、え?え?ってなった。
(響くんはそうは感じてないそうやから、わたしのリズムがおかしいのでしょう)

まぁ、次、ファンダンゴでわたしを夢中にしてくれたらそれでよし。
tobaccojuiceやbonobosや堂島くんは離れてみてても、「わたしと音」の環境を作り出してくれるよ。
セカイイチ―と上手に距離を取れないわたしにも問題はあるのだけど―だって熱中させてみろってんだ!

■竹内電気
CD持ってて気に入って聴いてたとしたら、ぜったい楽しいと思う。
1曲目にやった「ミラクル」が好きでした。

かわいらしくていいんやけど、どうも、外野からみてる気分になった。
だから、竹内電気じゃないとあかんのはどこなん。
というのが、わたしには(あくまで、わたしには)まだいまいちわからない。
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NIGHT LOVERS WALKING@南堀江knave

2009.11.06 Friday
SEやばす。

■ナカノノナカノナカノ
いい声。
バスストップマウスを数年前にみたような、みていないような。
みてたと仮定して、そのときより好きでした。
ただ、いっぺんに何曲も聴くとあまり変化がなくて眠い。

■Turntable Films
ギターボーカル、+キーボードの4ピース。
元々は英語詞て好きじゃないですが、良かった。
4人ともが内向きのベクトルを持ってる演奏に見えたけれど、自分のやることをわかっててもいて、それを楽しんでるのがよく見えるライブやった。
いいバンドね。

■SWIM SWEET UNDER SHALLOW
名古屋のバンド。
ギターの子の髪型が好き。
音楽は掴みどころがなかった。

■moopy
根気がなくなってきたなあ、わたし。
最後の曲はいいな、しかし4人それぞれの音が魅力的に思えなくてざんねんなことです。

■PLATON
すごい楽しかった。
東ちゃんが「天文学的7月」を歌えなくて(や、あれは続けなくて正解)心配になったけれど
抜くことを知らんなぁと思ったけれど
わたしの青春、わたしの夏。
東ちゃんの声もカッキーのギターもきゅんきゅんする。
バグっさんの動きも。

ああだいすきだいすきだいすき。
いつかワンマンがみたい。
でもまた大阪に来てね。
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ミナミホイール2009

2009.11.02 Monday
■ボブ&カーニバルズ@DROP
鍵盤ボーカル+パーカッションの5ピース。

ギターとパーカッションのリズムが心地良かった。
ポメラニアンズ好きには良いと思います。
が、ベース(女子)がわたしにはわからないタイミングやったので途中で移動。

■SPIDER CABINETS@キングコブラ
おじちゃんたち、ギター4ピース。楽しそうで良かった。
ついさっき不満を感じただけに、ベースがかっこよかった。(こちらはウッドベース)

■SRS@BIGCAT
ギター4ピース。
映画「重力ピエロ」の主題歌になっていたのでみに行きました。
ドラムの子が金子貴俊風な以外、よくわからなくて2曲で出ました。
カレーを食べた。

■NA-O@CELL BLOCK
全力で歌う男の子+サポートピアノ。

このハコは初めて来ましたが、ふかふかのソファでゆっくりできて居心地良い。
袖からステージに上がるまでの階段が不可思議なことになっています。

■なんとかパレード@CELL BLOCK
鍵盤ボーカル4ピース。
やけに男客が多いのも、メンバー3人が女子というのとボーカルちゃんの出で立ちを見て納得。

後半はまぁ良かった。
PAがまずかったとは思うけれど、それはそれとして
バンドであることをもっぺん考えた方がいいのでは。その編成で正解か、その立ち位置で、そのフレーズで正解か。
今のではギターがいる意味がわからん。
(さいごのピアニカがいちばん良かったと思った)

お三方、うちのボーカルすごいやろ?って思わんのん。
それをいちばんすてきに輝かせられるのは自分やってはりきらんのん。

■坊っちゃん@CELL BLOCK
ギター3ピース。
上手やし可愛らしくて良かった。
Lucky13とかを好きな人は聴いてみては?
コールスローやオイスターズ好きにもいいかと。

わたしの好きななかにはしゃべり声と歌声にギャップのある人が多いんやけど
このボーカルくんはしゃべってもアニメ声でちょっと残念。
あと、表情があまり好みでないです。
でもまたみたい。

■トレモロイド@パン工場
ギターボーカル、鍵盤の4ピース。
見事なバンドやと思います。
個々にテクニックがあるから、妙なリバーブに頼らないすっきりした。
特にドラムは上手なあ!

これでメロディがポップやったりしたらわたしのド好み。

■ゴーストノート@MUSE
目当てにみに行くことはないのに、みるたびにいいバンドやなあと感心します。
雑じり気のないがむしゃらさにきゅんとくる。

「TOKIOメトロに乗って」を一年ぶりに聴きました、好きな曲。

■セカイイチ@MUSE
音響チェックしてるときにアナログフィッシュ「アンセム」や「デイドリームビリーバー」をやっていて
それに「ゴイチさん、このリバーブはなんでしょう?」とか「ゴイチさん、俺んとこはばっちりです」「ありがとう」とかいう会話が、かわいらしくって、
あぁもう、わたしは今(今?)セカイイチのやることなすことがかわいくって仕方がないんです。
始まる前から興奮しました。

さいきんのセカイイチは、なっかなかはずさない、
なんせ、うっちぃと慧くんがめちゃめちゃ熱くて、良いライブをします。
今日も「お月様」のソロの後にうっちぃが楽しそうったらなかった!

わたしも楽しくて、大笑いしたり歌ったりしてはしゃいでるうちに終わってしまった。
あぁ!もぅ!大好き。

今日の慧くんのMCは成功。
6年前に最小バハマに出たこと、翌年はなぜか最大BIGCATで、「主催者はどんだけSやねん、そしてセカイイチはどんだけMやねんと思ったけれど今年はMUSE。俺たちの身の丈に合ってまーす」
アンコールなしながらも無理矢理幕をめくって登場、アコギをじゃかじゃ〜んって鳴らして一節歌った♪ありがとう〜も良かった。

そういえば響くんがハコのドラムを叩いてるのを見るのは久しぶり。
スネアは自分のやったそうやけれど、なんか変ちくりんに聴こえました。ポコンみたいな、こもった音。
丁寧にチューニングする時間ないからしゃあないか。


ゴーストからの入れ替わりが少なかったこともあって、入場制限が出たそうですね。
6年前にまだライブに出掛けたりしなかったくらいの若い子たちや、『今日あの橋の向こうまで』は好きやったけれど…な人たちが、今日みて、お、やるやんセカイイチって思っていてくれますように。

今年はセカイイチが出たがために参加したミナホ。
ミナホが好きな気持ちは少なからずあるので、わたしの心を熱くしてくれるバンドよ出てこいって思う。
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チェイスザチャンス@西院大会

2009.10.31 Saturday
桃子さんのイベント。

■deadman's Q(OA)
初めて行ったもんで、座る位置とタイミングを窺っているうちに終わった。

「愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない」の熱唱がおもしろかった。

■谷村じゅげむ
ワッツーシゾンビのドラムがおもしろいよと聞いて何年が経つだろか。まだ出くわしておりません。
さきにソロを見ちゃった。

ギターのコードと言葉がおもしろかった。
詩の朗読って誰がやっていてもだいたいいつもどうしたらいいかわからなくて全然好きじゃないのに、今日は良いと思った。
似たようなことを考えているのかもしれないし、何か(何?)を教えてくれそうやからかもしれない。

■ミックスナッツハウス
始まった瞬間、ビバのむらっち!でかした!と思いました。
だってスネアの音色がいつもと全然違ってて、目一杯浅い音なんやもん。
それがミックスナッツに激お似合いで、めちゃめちゃうれしかった。
PAさんの好みなんかもしれんななんて考えたんやけど、後でのむらっちに話を聞いたら、響くんのアドバイスがあったからなんだそう。
ドラムを叩いてもいないわたしの感想を聞いてくれて、そのうえ年下の響くんに教えてもらったことを隠しもせず話してくれるのむらっちの人の良さに頭が下がります。

いま、ミックスナッツは調子がすこぶる良い。
なんせ林くんが歌に集中できていて、ライブを楽しんでいる。
最近みていない人はみておきましょう。
ここはぜひ下北ラウンドアップへどうぞ。

で、本日わたしは安威デーでした。
元々好きやから十分やのに、どうも必要以上に好きになったらしい。
どのくらいかと言うと、いつものニヤニヤも鳴りを潜めるほどです。

ドラムバカなわたしでもドラムとお友だちな人にはなかなか出会えぬもの。
マイクやギターとお友だちな人はときどき出会うのにね。
そしてドラムよりもっと出会わないのがベースとお友だちな人。
安威くんはその貴重な一人。
崇拝する鹿島達也さまに迫る勢いで、大好きなベーシスト。

いちばん最初に持った楽器はベースじゃないんやろうなあと思わせるフレーズやし表現ですよね。
ダイナミクスに幅があるし、メロディアス。
正直に言うと林くんそっちのけで安威くん(というかベース)を見ていました。

はー、早くまたみたい。
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abcdefghorie@cafe CHARBON

2009.10.11 Sunday
■roly poly rag bear

■Quesa
本日最もシンガーって感じしました。
リズム感も良い。

■ユキ カワナ
エレキギター弾き語り。
記念撮影の仕方やMCなどとっても不思議な女の子でした。

■miette-one
ピアニカが欲しくなった。

■クノシンジ
アコギ弾き語り。
でもギターなことが今まででいちばんいやじゃなかったし
今まででいちばん恥ずかしくならんかった。
文句はそんなにこっち向かなくていいーてくらい、
高音が若干ぶら下がり気味でも許しちゃう。

こないだ出たアルバムはしっとりしていたから
ヤングポッパーなクノくんをまたみたいと思う。
もっともっと、みてるわたしを恥ずかしくさせて。
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(ナッツだね!)秋のCD発売記念ワンマンショー@南堀江knave

2009.10.05 Monday
■キャラメルバッヂ
かわいらしいバンドと思いました(歌ってる内容が)。
ドラムさんが左利きのセッティングやったのでおもしろかった。
ベースさんのネコペンダントが気になった。

■ミックスナッツハウス
とっても楽しかった。

前に堂島くんは、どんなにアウェイでも「カモ〜ン」ってやっちゃうことについて林くんの強さを褒めていたけれど
わたしは林くんの音楽に対してくそ真面目なところばかり見てしまう。
客の空気を窺って探って、それでテンション挽回不可能に陥ってる林くんがときどきステージに居る。
そんな林くんやから、今日みたいなライブはわたしを最高の気分にします。
そういえば客に笑顔を向けるのじゃなく、自分自身に向けた笑顔を隠しきれないのを、林くんに関して言えばほとんど見たことないんや。

客観的に良いことだとか、見られてうれしかったと言いたいんじゃない、
林くんがライブに没頭していることこそが、わたしをしあわせにした。
その意味で、「Hey,Taxi!」がいちばん良かった。

それから、もひとつ強く思ったこと。
とっくに知ってるのに、安威くんのベースにうっかりびっくりした。
それで安威くんがここにいることを不思議に思った。
林くんにも安威くんにもラ・ターボにも失礼ながら
なんで世間はこんなベーシストを放っておくことができるんか、さっぱり理解できひんのです。
安威くんは、自分がここで何を求められているのか、自分がここで何をできて、何をすべきなのか、わかっているベースを弾く。
見え方を計算して、動いているんでしょ?
と言ってきれいに纏めるわけでなく、メロディアスでチャーミングで若干過剰なところを見せるキモさもある。
一対一で話をするとやな感じのくせに(あぁ、かわいこちゃんにはやさしい)なんてすてきなベースを弾くんやろう。
あー「ジェラートジェラート」は特に興奮したー。
こんど安威くんに会ったら「個人練好き?」って訊こうと思う。


ひさしぶりに聴いた「シェルターごっこ」がいい歌でした。

林くん、わたし「ホリデーインザサン」がそろそろ聴きたい。
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