Mighty Shine,Mighty Rhythm

Joのほぼライブの感想しか書かないブログです。
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Chage Keep on Smiling for Children Project@20170923比叡山延暦寺大講堂

2017.10.08 Sunday
光の羅針盤
アイシテル
愛すべきばかちんたちへ
いい日旅立ち(山口百恵)
あの素晴らしい愛をもう一度(北山修・加藤和彦)
Make you feel my love(ボブ・ディラン)
終章
equal
たった一度の人生ならば
 
ギター KB
キーボード力石理恵
 
比叡山延暦寺巡拝チケット(乗り放題3,300円)でGO!
一乗寺下車で恵文社イイダ傘店「平成二十九年 秋 日傘・雨傘展」とひさしぶりのラーメン屋さん高安。開店10分前だとわたしたちの直前で満席になりまして、2回転めで着席。食べ始めの時間で言うと1回転めの最後のほうと大差なしでした。
 
乗り降り自由の切符なのでせっかくやしと思って途中に用事を作ってみたけど、もう少し早く向かっても良かったな。
八瀬ケーブル(13:25)、ロープウェイ、シャトルバス(14:00)を乗り継いで横川→西塔(内陣特別拝観も)→東塔(15:50大講堂、根本中堂、阿弥陀堂)を拝観。
 
拝観終了は16:30まで、ライブは18:30スタートだったので
今日スタートのスタンプラリーを押しに比叡山会館に立ち寄ってトイレ行ったりしてたら、ご出陣まえのチャゲにぃに会えました。
声を出して応えたり、車に乗ってからも窓を開けてくれたり、やさしすぎー。
このときは白シャツにグレーのチェックベストで
本番は黒スーツの三つ揃え、黒ハット、銀のネクタイでした。
(ライブ前に歌を奉納したそうです)
 
寒い寒いとは聞いていたから晩秋の時期の上着を持っていったのにまだ寒かったです。
ほぼ定刻で開場、開演。
大講堂の靴を脱ぐスペースで仏様にお尻を向けてのライブです。
おごそかな空気のなかするすると歩き、仏様に向かって一例したあと歌い出し。
ちなみにこの日最後まで脱帽脱サングラスなしでした。
 
ディナーショー並のよそ行き加減で、歌もがっちがち。
「アイシテル」の手拍子や
「この歴史ある比叡山延暦寺、だって世界遺産ですよ。そこに、チャゲ!」ってMCにチャッピーたちの「ひゅー!」
(今日はそういうんじゃないからって窘められたけれども)を経て、4曲め辺りからどんどん歌声が伸びてった。
「ばかちん」については「さいきん、カバーしてるひともいるみたいですけど」コアすぎるMC。
よそ行きのくせに「チャゲはぁ」って言うのかわいかった。
 
「終章」では階段おりてとても近くでハンドマイク。
「equal」はアレンジがめちゃくちゃ好み!!!!!!!!また聞きたいな。ファンミで聞いたことあるのかなあ。
「遠景」は力石さんがなかなかトリッキーなコードで、歌えるチャゲにぃすげー。
今日は歌詞もあって、ボブ・ディランが特別響いたなあ。
 
東日本大震災チャリティーイベントゆえ真面目モード。
2012年に石巻に行ったら逆に勇気づけられてしまった。など。
「こんなに長く歌ってると思ってなかった。色んなことがあるけど、前を向いていかなきゃいけない。だってほら、僕はこうやってここで歌えてる」
「苦しいときも楽しいときも一緒にいような」
震災の話なのかなんの話なのか見失うあたたかな言葉にまた感謝の気持ちでいっぱい。
 
チャゲにぃ、アイシテル!!
 
 
 
閉園後は公共バス終了時間だったので、購入していた特設バスチケットで下山(JR大津京)
石山線の皇子山駅から電車を乗り継いで帰宅しました。
往復買ってたけど片道しか使わなかったから、当日販売で片道800円というのがあってそっちのほうが結果的にはお得でした
(いつもあるのかはわかんないので要確認)
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メレンゲ@20170915十三GABU

2017.10.08 Sunday
ギター松江潤
キーボード山本健太
ドラム河野丈洋
 
旅人
さらさら'90s
ライカ
CAMPFIRE
ムーンライト
彼女に似合う服
魔法
忘れ物
ゴミの日
アルカディア
楽園
アイノウタ
東京
フィナーレ
僕らについて
輝く蛍の輪
バンドワゴン
アンカーリング
ビスケット
願い事
En
カメレオン
すみか
 
246系の新しいライブハウス。
第七藝術劇場シアターセブンの入ったビルの4階です。
階段に並んで、オフィシャルHP先行のアルファベットなし番号から入場。
クボくんが長身だし客席にはテーブルがあるくらいの入りだしでほかの参考にならないけど、ステージ高めで見やすい気がする。
 
ところで。
待っっっっっっっったーーーー。
弾き語りでばっかりきやがって。もうずっと見られへんかと思ったわ。
メレンゲやそのらへんにいたバンドや、それを見ていた自分、記憶を掻きたてる曲ばかりが演奏される。
1曲ずつ細切れで苛立つのさえ懐かしい。あぁひとつの青春がここに。
 
手拍子や手が挙がるのを見るたびにうれしそうにするクボくん。
クボくんに気持ちよく歌ってもらうために欲しい反応をあげるお客さんたち。やさしい。
 
新曲「愛のうた」Aメロ最高やし、歌詞の幸福度の高さに小っ恥ずかしくなっちゃった。クボくんの精神が安定しているようでなにより。
つよっさんも大人になったせいか、くどさが少し薄まった。
 
ずるっとしたメレンゲのリズム感に、健太くんが鍵盤を打ち込むところ良かった。
「輝く蛍の輪」のイントロがコード下げたかと思うほど埋もれちゃってたんやけど、PAのさじ加減なのか、やっぱし(わたしには)皆ちんが必要なのか。
 
丈さんのドラムは人となりがにじみ出ている。
デリカシーのかたまりで、淡々と刻む。
Gretschユーザーだったのかー、最近みるなかでは一際バスドラの口径がでかかったです。
 
メレンゲにexオトナモードの健太くんがいて、exゴーイングの丈さんがいるなんてね。
ここにきて、やっとやっとサウンドのテイストが揃った。
喜ぶべきことなんやろうけど、「願い事」のサビの三拍めにぶち壊してくるクラッシュが聞こえないのが、音符を伸ばしきれなくて入りがどんどん早くなるクボくんと、クリックに合わせて刻み続けるドラムとの隔たりを感じないのが、寂しくもあった。
ちょっとイラッとするのも込みでメレンゲやったから、山ちゃんがいないことに全然慣れない。
 
変わったところ、変わらないところ。
クボくんの音楽を歌を聞ける場所がずっと続きますように。
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Chage Live Tour 2017 〜遠景/landscape〜@20170826Zepp Bayside

2017.09.22 Friday
バンドマスター/ギター:西川進
キーボード:力石理恵
ドラムス:タナカジュン
ベース:小島剛広
ギター:浜口高知
コーラス:石橋優子
 
GO!GO!GO!
SURPRISE
UNDO
CATCH&RELEASE
絶対的関係
春の雪
Milky Way Blues
たった一度の人生ならば
愛の空で
SO SO
ふたりの愛ランド
もうひとつのLOVE SONG
組曲 WANDERING
永遠の謎
En
YAH YAH YAH
WINDY ROAD
 
JR桜島から徒歩数分。お店もなんもない。
1階は後方に段がひとつ2階は席少々で、ほかZeppと同じ構造です。
もう数列で段という後ろの席だったけれどステージが高いのでチャゲにぃは終始なんなく見えた。
(特定のバンメンを見ようとすると前のひとを避けなければならないくらいの距離感)
 
「日本一気さくなレジェンド Chage〜」と影アナで何度も。
 
■SHUJI
ロン毛ハーモニカにアコギぶらさげて登場。
事前に会報でアナウンスされていた北九州出身のSSWは多数の予想通りご本人でした。
いまからデモテープ録ってコンテストに応募するから手拍子するなって「夏は過ぎて」。
おちゃらけた風貌だけど歌はさすがで、昔の歌い方で明瞭すごく聞きやすい。
「愛すべきばかちんたちへ」
アスカさんの声が聞こえてまた泣いてしまった。
 
「もうひとつのラブソング」がかかって体操をおさらい。
ブリッジのあとプツッと切れてSEへ。メンバー登場。
 
下から上に噴射されたスモークが消えたところにいた!
 
■CHAGE
Tシャツに赤いスカジャン。エアジョーダン。
 
「愛の空」でのベースのかっこよさ!
(思い入れのある曲、わたしも!)
フロントたちのフリ付けがBLACK EYESみたいで胸きゅん。
ドラムは似合う曲とそうでないのの差が激しく、フロアばっかり叩いてたのなんだっけあんまりだったけど、それ以外は天真爛漫さが今回のセットリストにぴったりだった。
 
「絶対的関係」「WANDERING」
かっこいいいいいたのしいいいい。
 
「MILKYWAY」
最後のフレーズで「京橋は」「ええとこだっせ」
 
「たったの一度の人生ならば」毎回良さを更新してくれる。
 
「YAH YAH YAH」またー?と思わなくもなかったけどライブで聞くイントロは格別。
 
声の伸びがすごかったし、歌い方が90年代前半に近くて、
もう二度とライブで聞けないんじゃないかと思っちゃう大興奮のセットリスト。
「みなさんの人生に僕も寄り添わせてください」っていうMC、棒状のLEDの広がり、もうラブのコーラス部でいちいち客照明が付いたこと。
チャゲにぃはいつもわたしたちを励ましてくれて、心配だから背負ってるものを少しおろしてほしくなる。
だけど、わたしたちこそチャゲにぃの力になれるんだとも思う。
だいすき。
 
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