Mighty Shine,Mighty Rhythm

Joのほぼライブの感想しか書かないブログです。
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岩崎慧 岩崎愛@20170812ムジカジャポニカ

2017.08.23 Wednesday
一曲ふたりでやってから
勝ったほうが先の先攻後攻じゃんけん。
 
■岩崎愛
ムジカでみる愛ちゃんが苦手で、なんでって高音が抑えつけられてるように聞こえて、
それは愛ちゃんのさじ加減だったのかもしれないし、PAさんや機材の限界だったのかもしれないし、
とにかく美しいものがそうじゃなく聞こえる居心地のわるさに耐えるのが苦痛だったのです。
だから2年くらい飛ばしててひさしぶりのブラシス。
それが、マイク変えたおかげ?すっかり解消されてて、伸びやかに聞こえて、もう避けなくていいんだってわかった。
7月ワンマンに行ったときに「お里帰り来てー」って愛ちゃんが言ってくれて、リップサービスなんだけど、おかげで見にこれたから、ムジカがこの場所でなくなる前に苦手じゃないってわかって良かったな。

「Woman's Rib」で(藤井さんのドラムが聞こえるんじゃないかと思ったらやっぱり聞こえたんやけど)ビートに緩急つけたりして、弾き語りを弾き語りとしてみる価値を感じさせてくれて、愛ちゃんはまだ進化の過程。
 
「夕暮れの帰り道」うれしかった!
 
■岩崎慧
くしゃっと笑う表情が印象的。
あーこんなふうに笑うの見てたい。
 
「真ん中の歌」、弦が切れてアカペラでやった「神通力」に感激した。
慧くんの歌がすき。
 
■Brother and Sister
これまで出したオリジナル曲とダブルアンコールでハンバート「おなじ話」。
 
自分の体調がいまいちで集中力が欠けがちだったから申し訳なかった。
帰るにも帰れない位置にいたから最後までいたけど、結果的にいつもいつも熱望してる曲が聞けて満足。
今度愛ちゃんに会ったら藤井さんのどこが好きかって話をしよう。
 
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セカイイチ アコースティックワンマン@20170723cafe room

2017.07.29 Saturday
01.Jaipur Town
02.RAIN / THAT / SOMETHING
03.グレース・ケリー
04.Nothing has changed
 
レア曲リクエストコーナー Part1(2曲)
05.しるべ
06.真冬の陽炎
 
07.聞いてますか お月様?
08.MOTOR
09.Holiday
 
レア曲リクエストコーナー Part2(3曲)
10.僕らの歌
11.悲しいことば
12.あたりまえの空
 
13.Touch My Head
14.ダンサーズハイ
15.Daylight
16.Grave of Music
 
En.
01.あかり
02.カプセル
 
セカイイチがナンバーワンバンドの時期が長すぎて、ほんとうに好きなのかと自問しながら見るようになってしまった。
ライブのたびに「思ったのを遥かに超えて好きで苦しくてしあわせ」になったり「そうでもなくて不安」になったりしている。
距離感を見失って、勝手に億劫になったりしている。
 
いろんな要素を削ぎ落とすと、
RAIN〜のときの慧くんの歌唱が生むリズムを愛しているのだと思った。
Nothingの歌もすばらしく、慧くんの調子のアベレージが上がっているのを感じた(ボイトレ先生してる成果?)
じゃあうっちぃと響くんは、慧くんの歌唱を補完する存在なのだろうかというと、セカイイチはそうじゃなくて、がっっっと融合したときに、慧くんのでも響くんのでもない、セカイイチという生きもののリズムを生む。それが、セカイイチにしかもらえないとわたしが思ってるもの。
 
うっちぃはMOTORのリフとカプセルのカッティングがめっちゃかっこよかった。
響くんは楽しそうでよかった。
 
レア曲から5曲。
不思議とみんな同じ曲を選んでいたとのこと。
しるべ、僕らの歌はわたしもリクエストしました。
(5曲だったので、忘れてた事、上昇気流、真ん中の歌)
陽炎はなるほどなー、リクエストしてくれた人ありがとう。
しるべは慧くんの根暗がよくよく表れていて本当に好き。イントロが「眠りにつく、その前に」といっしょやからいつもだまされてがっくりしていて、
歌詞が厳しくて、なんべんでも刺されたい。
泣き疲れた。
 
見放題の感想でセットリストについてボヤいたけれど、
結局いつもの曲だって、ひさしぶりの曲だって、感激するときはするし、そうでもないときはそうでもないもんだ。
アルバム『今日あの橋の向こうまで』が出たあとのお月様のマンネリの演奏にどうなん?とつっかかっていた十数年前、なにも変わらない。
 
見つづけていれば、今日聞けた曲をもう一度、そして今日聞けなかった曲を、いつか聞けるし、彼らのコンディションとわたしのコンディションが噛み合って「やっぱりセカイイチがいちばん好きだ」って何度となく思わせてくれるんだろう。これからもよろしく。
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岩崎愛 岩崎夏の歌まつり@20170722Gantz toi toi toi

2017.07.29 Saturday
ギター井上陽介(Turntable films)
ベース砂山淳一
ドラム藤井寿光
 
愛ちゃんの歌を聞きたいのに、藤井さんがいたら藤井さんしか見えなくなるのだめだなあ。
砂パンさんもまじまじとみたいかっこよさなのに、耳も目も吸い寄せられてしまう。
 
だから弾き語りコーナーつくってくれるのとてもうれしい。
「嘘」、(以降2曲ルーパー使用)アデルのカバー、「鋼」(最後でバンド再登場)。
初めて聞いた「鋼」、それと「桜咲く」「ハッピーフライデーナイト」どれもよかった(いずれも表記不明)
特にルーパーを使うじぶんの曲がほしくて書いた強い女性の曲、「鋼」が好き。
 
今日の藤井さんは、ワンタム、ワンフロア。
シンバルは上手からチャイナ+スプラッシュ、クラッシュ、ライド(イスタンブール)、クラッシュ。
「涙のダンス」だけスネア入れ替え。
(理由を尋ねたら「変えたほうが音がいいやろ?わからんかった?」とがっかりされたので精進します)
 
「どっぴんしゃーらー」のマレット遣いがすばらしかった。
バスドラが入ったときのひとつの音だけとは思えない厚みの増し方で、砂パンさんのベースと重なって相乗効果。
「ウーマンズリブ」の興奮は何物にもかえがたい。
中盤から最後のスティックの曲は全部すごくて、ハイハットの粒も、ハーフオープンも、フィルも、いちいちやりすぎで最高。
「叩きすぎてた?」って藤井さんが言ったけど、あれを叩きすぎと言わずになにを。それを許す愛ちゃんほんまありがとう。
藤井さんが愛ちゃんの背中を見つめる目が良いからぜひ見てほしい。
 
わたしが藤井さんを好きなのは、トリッキーなフレーズやブレイクのあとの入りもなんやけど、いちばんは、楽器のポテンシャルを最大限に引き出すところ。もしかしたら、ポテンシャル以上の音をわたしたちに晒して、楽器自身が驚いてるんじゃないかとさえ思う。
 
藤井さんがいろいろ教えてくださったのでメモ。
・シンバル、スネアは自前。
バスドラ、タム、フロアはヘッドを持参して張り替えた。
・チャイナをクラッシュに使うのを桑田佳祐で叩く小田原豊さんを見てかっこよくて、でもすぐ叩いてしまいそうだから、端っこかつ高い位置に。
・前半はたまにブラシで、ロッド中心。
ロッドのひとつは市販でひとつはお手製(圧縮チューブ使用)
以上、聞き間違いあったらごめんなさい。
 
両手にしゅぱっと黒い手袋をはめて「バラすの手伝ってや」「えー手伝ってくれへんの?」と言って電動ドリルを操り始めるのかっこよすぎた。やり方わかんないし!恐れ多すぎるし!
 
「Alright」は大好きな曲、なのに愛ちゃんが「YAH YAH YAH」を挟み込むたび笑えなくなる。でも茶化されて感じるのはわたしの勝手な都合だなと思い直した。
藤井さんがアスカさんの真似をして「似てる!」って愛ちゃん。似てはない。けど、ありがとうと思えるようになりたいな。
 
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