Mighty Shine,Mighty Rhythm

Joのほぼライブの感想しか書かないブログです。
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セカイイチ アコースティックワンマン@20170723cafe room

2017.07.29 Saturday
01.Jaipur Town
02.RAIN / THAT / SOMETHING
03.グレース・ケリー
04.Nothing has changed
 
レア曲リクエストコーナー Part1(2曲)
05.しるべ
06.真冬の陽炎
 
07.聞いてますか お月様?
08.MOTOR
09.Holiday
 
レア曲リクエストコーナー Part2(3曲)
10.僕らの歌
11.悲しいことば
12.あたりまえの空
 
13.Touch My Head
14.ダンサーズハイ
15.Daylight
16.Grave of Music
 
En.
01.あかり
02.カプセル
 
セカイイチがナンバーワンバンドの時期が長すぎて、ほんとうに好きなのかと自問しながら見るようになってしまった。
ライブのたびに「思ったのを遥かに超えて好きで苦しくてしあわせ」になったり「そうでもなくて不安」になったりしている。
距離感を見失って、勝手に億劫になったりしている。
 
いろんな要素を削ぎ落とすと、
RAIN〜のときの慧くんの歌唱が生むリズムを愛しているのだと思った。
Nothingの歌もすばらしく、慧くんの調子のアベレージが上がっているのを感じた(ボイトレ先生してる成果?)
じゃあうっちぃと響くんは、慧くんの歌唱を補完する存在なのだろうかというと、セカイイチはそうじゃなくて、がっっっと融合したときに、慧くんのでも響くんのでもない、セカイイチという生きもののリズムを生む。それが、セカイイチにしかもらえないとわたしが思ってるもの。
 
うっちぃはMOTORのリフとカプセルのカッティングがめっちゃかっこよかった。
響くんは楽しそうでよかった。
 
レア曲から5曲。
不思議とみんな同じ曲を選んでいたとのこと。
しるべ、僕らの歌はわたしもリクエストしました。
(5曲だったので、忘れてた事、上昇気流、真ん中の歌)
陽炎はなるほどなー、リクエストしてくれた人ありがとう。
しるべは慧くんの根暗がよくよく表れていて本当に好き。イントロが「眠りにつく、その前に」といっしょやからいつもだまされてがっくりしていて、
歌詞が厳しくて、なんべんでも刺されたい。
泣き疲れた。
 
見放題の感想でセットリストについてボヤいたけれど、
結局いつもの曲だって、ひさしぶりの曲だって、感激するときはするし、そうでもないときはそうでもないもんだ。
アルバム『今日あの橋の向こうまで』が出たあとのお月様のマンネリの演奏にどうなん?とつっかかっていた十数年前、なにも変わらない。
 
見つづけていれば、今日聞けた曲をもう一度、そして今日聞けなかった曲を、いつか聞けるし、彼らのコンディションとわたしのコンディションが噛み合って「やっぱりセカイイチがいちばん好きだ」って何度となく思わせてくれるんだろう。これからもよろしく。
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岩崎愛 岩崎夏の歌まつり@20170722Gantz toi toi toi

2017.07.29 Saturday
ギター井上陽介(Turntable films)
ベース砂山淳一
ドラム藤井寿光
 
愛ちゃんの歌を聞きたいのに、藤井さんがいたら藤井さんしか見えなくなるのだめだなあ。
砂パンさんもまじまじとみたいかっこよさなのに、耳も目も吸い寄せられてしまう。
 
だから弾き語りコーナーつくってくれるのとてもうれしい。
「嘘」、(以降2曲ルーパー使用)アデルのカバー、「鋼」(最後でバンド再登場)。
初めて聞いた「鋼」、それと「桜咲く」「ハッピーフライデーナイト」どれもよかった(いずれも表記不明)
特にルーパーを使うじぶんの曲がほしくて書いた強い女性の曲、「鋼」が好き。
 
今日の藤井さんは、ワンタム、ワンフロア。
シンバルは上手からチャイナ+スプラッシュ、クラッシュ、ライド(イスタンブール)、クラッシュ。
「涙のダンス」だけスネア入れ替え。
(理由を尋ねたら「変えたほうが音がいいやろ?わからんかった?」とがっかりされたので精進します)
 
「どっぴんしゃーらー」のマレット遣いがすばらしかった。
バスドラが入ったときのひとつの音だけとは思えない厚みの増し方で、砂パンさんのベースと重なって相乗効果。
「ウーマンズリブ」の興奮は何物にもかえがたい。
中盤から最後のスティックの曲は全部すごくて、ハイハットの粒も、ハーフオープンも、フィルも、いちいちやりすぎで最高。
「叩きすぎてた?」って藤井さんが言ったけど、あれを叩きすぎと言わずになにを。それを許す愛ちゃんほんまありがとう。
藤井さんが愛ちゃんの背中を見つめる目が良いからぜひ見てほしい。
 
わたしが藤井さんを好きなのは、トリッキーなフレーズやブレイクのあとの入りもなんやけど、いちばんは、楽器のポテンシャルを最大限に引き出すところ。もしかしたら、ポテンシャル以上の音をわたしたちに晒して、楽器自身が驚いてるんじゃないかとさえ思う。
 
藤井さんがいろいろ教えてくださったのでメモ。
・シンバル、スネアは自前。
バスドラ、タム、フロアはヘッドを持参して張り替えた。
・チャイナをクラッシュに使うのを桑田佳祐で叩く小田原豊さんを見てかっこよくて、でもすぐ叩いてしまいそうだから、端っこかつ高い位置に。
・前半はたまにブラシで、ロッド中心。
ロッドのひとつは市販でひとつはお手製(圧縮チューブ使用)
以上、聞き間違いあったらごめんなさい。
 
両手にしゅぱっと黒い手袋をはめて「バラすの手伝ってや」「えー手伝ってくれへんの?」と言って電動ドリルを操り始めるのかっこよすぎた。やり方わかんないし!恐れ多すぎるし!
 
「Alright」は大好きな曲、なのに愛ちゃんが「YAH YAH YAH」を挟み込むたび笑えなくなる。でも茶化されて感じるのはわたしの勝手な都合だなと思い直した。
藤井さんがアスカさんの真似をして「似てる!」って愛ちゃん。似てはない。けど、ありがとうと思えるようになりたいな。
 
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帰ってきた梅田見放題@20170715

2017.07.23 Sunday
仕事休めなくて途中から。
愛ちゃんもラリパも曽我部さんもみられなくて残念でした。
前回の梅田見放題も仕事してて行けなかったんだった。
 
▪️ANATAKIKOU@Zeela
リリー
ノーベンバーストップ
恋はマゼンタ
救世主
今日も明日も
マイディアー(ワンコーラス)
アーチ
 
まあきさんがちゃんと歌っててめっっちゃよかった。
キックの音色や鍵盤の見え方に少しセンチメンタルになりはするけれど
だいちゃんのことも相まって、感極まった。
意味不明MC封印して感謝を述べておられました。
 
▪️ココロオークション@Banana Hall
with松本素生
トワイライト
 
with鶴のひと
 
with海北大輔
30
 
▪️東京60WATTS@Banana Hall
たくおさんが跳ねててすてきだった。
楽しそうなのもすてき。
PA?スピーカー?のせいか音色はあんまり。
 
▪️おとぎ話@Banana Hall
少年
ハローグッバイ
AND YOUNG
THANK YOU
TEENAGE KIXX
COSMOS
SMILE
 
おとぎ話の持ち時間はみ出そうにギリギリまで曲を詰め込む精神すごくすてきだし、最近聞けてないしかも好きな曲がどんどん出てきてフェスぽくなさが楽しかった。
おとぎ話見てるときはおとぎ話のことだけ考えさせてくれるところが最高。
またちゃんとみに行こう!
 
有馬くんが「このイベント、偏ったラインナップでいいよね」って言ってた。
 
PAさんの趣味なのかほんっとに音が好きじゃない。なんなんスネアの音ー。
これからバナナホールでライブ見るの不安。
 
▪️LOST IN TIME@TRAD
三井さんが今日もセクシー。
人を殺しそうな目をしながら歌う海北さん最高やな。
「手紙」!!
 
▪️セカイイチ@TRAD
あかり
ダンサーズハイ
walk alone
MOTOR
Grave of Music
Looking around
カプセル
Enバンドマン
 
響くんは「walk alone」のキレがすごかったし、「バンドマン」は響くん単体でいうとわたしが見た「バンドマン」でいちばんくらいの入魂だった。響くんは器用なドラマーだけど、それは地道な個人練に裏打ちされているもので、個人練が好きだから為せる業。それぶちやぶって感情がドロドロドロドロ流れ出ていて、その不器用さに愛しい気持ちでいっぱいになりました。ドラムの神が付いてたり宇宙の引力を味方に付けてるドラマーとは違うけど、このギャップからの爆発力はずるい。
 
慧くんが「バンドマン」のこと、初めて演奏したのはけんちゃんが最後のツアーで、そのときは泣いてる人が多くて、僕もそうだったけど、今はちがう意味合いが出てきたんじゃないかと思う。あかりで《僕らの旅立つ世界は何年先も光ってるんだ》って歌った、当時の自分を褒めたい。
って言ってた。
 
見放題10周年やだいちゃんに寄せて、懐かしいセットリストを組むバンドが多いなか、セカイイチは相変わらずやな。らしくて笑う。
いまを見てほしいっていうのはわかる、ベースがメンバーじゃなくて制限があるのもわかる、わかるけど、サーキットでもフェスでもワンマンでもそうなら、ずっといつも見てるひとが懐かしい曲を楽しむ場はどこにあるのだ?
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