Mighty Shine,Mighty Rhythm

Joのほぼライブの感想しか書かないブログです。
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セカイイチ暮れの元気なご挨拶@20191228TRAD

2020.01.11 Saturday

01.HARD-CORE-GEEK

02.New Pop Song Order

03.Walk alone

04.MOTOR

05.New Days

06.RAIN / THAT / SOMETHING

07.Ride on songs

08.Holiday

09.雨のぼり

10.ソフトフォーカス

11.Empty

12.ない

13.新曲(タイトル未定)

※セトリでは雨上がりの空は(仮)

14.Grave of Music

15.Looking Around

16.Daylight

17.Round Table

Encole

01.Step On

02.石コロブ

03.バンドマン

04.素晴らしい世界

05.あかり


ベース:岡部晴彦


響くんのブログによると

"事前に募ったリクエストは、

一番票数の多かった1位が

・雨のぼり

・ソフトフォーカス

2曲。2位は

・石コロブ

Step On

・素晴らしい世界

・バンドマン

4曲"

だったとのこと。


「Ride On Song」で
それまでのタイトなリズム、空気が
メロディと慧くんの歌にほどかれて
伸びやかに広がっていく様が美しかった。
慧くん、歌がうまくなったんじゃない?うまいっていうか、表現が広がったっていうか。
言葉をそっと置きにいくような。
だからこそ張り上げたときにさらに強くうったえかけてくる。
慧くんが、ここは僕と響ちゃんは20年くらい出てて思い出があるから
自分の視界に入るこっちから向こうの人はみんな泣いてってネタで言ってたけどほんとに泣いたわ。

ドラムがベースがギターが
どんなふうにどうやって入ってくるか、どの曲でも染みついてたあのころとは違ってしまったけど
あのころの曲だからという理由じゃなく
現在進行形でいつもやっている曲の、セカイイチのサウンドに満たされて
「ああ、まだ愛せる」と思った。しあわせ。

「セカイイチはフロアライブのスタイルが合ってる。大阪は、東京名古屋ではあるアンプを結ぶ柵もない。
なんやったら真ん中に立つこともできる」
みんなが、うんうん勇者は来たらいいよ
って言うなか、響くんだけは間を取ってから
「さすがに(真ん中に立たれたら)やりにくいかなあ」って真剣に返答してるのがらしくて笑った。

印象的なMCは
慧くんがうっちぃに「メンバーでいてくださいね」って言ったこと
「まだボヤみたいだけど(←よく考えたらひどいいなあ)大炎上させて同じ日に他のライブしてるやつらを大いに嫉妬させたい。
もうちょっとお客さん入ってくれたほうがうれしいけど、そういうことじゃなくて、とにかく音楽に熱い思いがあって、
みんなは俺の好きな音楽は好きじゃないかもしれないけど、俺もみんなもお互いに歩み寄って、これからもっと共有していけたらいいな」
(生活を支えるのは別の手段かもしれないけど、こうしてバンドで自分の音楽をみんなと共有することがライフワークだって大意かな?慧くん、活躍しているものね!←解釈ちがいならごめんなさい)

その日大阪にいないとかでなければ見に行ってるはずなのにひさしぶりのセカイイチ。
しかもこっち向いてるお客様さんもいるから居心地悪かったけど
終わってみて思うに
わたし泣く
前触れなく止まる、と思ったら首ふる
響くんと目があう、にやける
気持ちわるさ全開のわたしをセカイイチになら晒してもなんの恥ずかしさもない
ただただホームにいるだけだった。
ただいま!!
岡部くんが慧くんをみる視線のチャーミングなこと。
終盤、慧くんがシャウトするごとに脳みそが揺れて死ぬの?って思ったけど、それにさえ郷愁が込み上げた。

新曲は
雨上がりの空はポスターみたい
っていう歌詞で、サビはじまり。
「あたりまえの空」みたいに爽やかなポップスでした。

慧くんとグーで乾杯したー。
ソールドしたらマグナムドライがプレモルになるつってモチベーションあげてた。
アンコール曲はクジで決まるシステムやったんやけど、お客さんの代表が「全部やる…とか」って書いた紙をひいてくれて。
4曲中3曲が慧くんはじまり(1曲は響くん)
心配そうなうっちぃ、よし来い!って言う岡部くんの対比がおもしろかった。

その昔、響くんのドラムのいちばん好きなパーツはライドシンバルやったけど
今日はハットのクリアな粒立ちとハーフオープンの息づかいに興奮した。シャッキリとドラマチックでとてもいい。
それから「バンドマン」のラララ前、フロアタムでキメるのが響くんが表れてて好きなんですけど
今日はタイミングがめちゃくちゃ気持ちよくて、今まででいちばん良かった。
クラッシュシンバルを倒したのも、
スティック落として拾えてないのも、よかった。

終演後、豊夢さん小谷さん表紙のドラマガにサインもらった。
インタビュアーが「みんなほんま読んだほうがいいと思うわー」っておっしゃってたので未読の方はぜひ。
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ASKA premium ensemble -higer ground-@20191214兵庫県立芸術文化センター

2019.12.29 Sunday
澤近泰輔
菅沼孝三
古川昌義
鈴川真樹
荻原基文
SHUUBI
西司
ビルボードクラシックスストリングス(コンミス須原杏)

僕はMUSIC

Hello

天気予報の恋人

Fellows

修羅を行く

しゃぼん

はじまりはいつも雨

good time

帰宅

RED HILL

歌になりたい

you&me

HEART

百花繚乱

higher ground

青春の鼓動

今がいちばんいい

be free

WE LOVE MUSIC

En

一度きりの笑顔

PRIDE

BIG TREE


天気予報、はじまり、PRIDEに
音源のアレンジそのままに弦で聞ける日が来るなんて!あの、チャゲアンドアスカさんの!!!!ってなる。
PRIDEは1サビで2サビの歌詞歌ったけどそしらぬ顔で乗り切った。

前半はロングトーンがフラット気味やったのもご愛嬌、全体的にめっちゃ声出てたわ。
(前回が前回だったのでね)
わたしのなかにはアスカさんにしか触れない箇所があるから、おかえりって思う。待ってたよ。

もぐもぐタイムはぬるっとした質問コーナーに。
客席から質問を投げてアスカさんがキャッチしたら答えてくれるシステム。
最初に声を挙げたひとに
「だめだめ、それはつまんないから答えない」って言ったんだけど、質問が聞き取れなかったですよね。なんやったんやろう。
Q試合前の心構えは?
勝ち負けにこだわっちゃいけないって言うけど、オレはまだまだ四段だから勝ちたいまっさかり。
再来年五段の試験を受けられる。
八段を受けられるのは78歳。やるよ。

Qカウントダウンをやる予定は?
2020福岡ドームはEXILEに負けた。
いろんなところから集まってもらうバランス考えたら東京より大阪かなあ。
一人あたり15〜20人誘って来て。
やりたい気持ちはあるんだよ、思うのは自由でしょ?

Q公開リハまたやる?
やる。寄附しようとすると色々言われるけどもう気にしないことにした。

そのほかのMCでは、
前回ツアータイトルがありったけだったけど、
今回も含めて今後のツアーは全部出し惜しみなしのありったけ。
ニューアルバム→ツアーの流れがもう合わないって思ってる。
みんなどうせ買わないけど
シングル1年に最低2枚は出したい。

good time
当時動かなかった曲。
ベスト盤を出すための投票でぎりぎり入らないくらいだった。
時を経て、好き好きスイッチが入る曲ってある。
わたしは三連系が好物なのでもともと好きやけど、歌が乗っててとても良かった。

帰宅
親指にピック付けてて、え?と思ったら
弾き語りでフルコース歌いきった。
まさかの弾ける!
歌いこんだら手が止まるけど思ってる以上に弾ける!
古川先生に教えてもらったのかな。

孝三のアスカさんの背中を見るやさしい目もよかった。
3列めだったので、ドラムの生音がばしばしに聞こえました。
アスカさんまでの距離は近いけど、せっかくのコンサートホールの恩恵は受けられなかった感があるなあ。
アスカさんの声が自分よりも後ろから広がっていく。
オケピの真っ平らゾーンで前のひとの頭に邪魔されてステージ見づらさもあった。
Fellows先行では前のほうしか取れてないから、いっぱしの贅沢を言うようになった。
よく目があったのはメッケン。
アスカさんとは全然でした。

HEART(スタンド回した!しかも回すためのスタンドなのがかわいい!2回めはキャッチしそこねて歌えてなかった)と青春の鼓動は我慢できたというかむしろ喜んだけど
BIG TREEはだめだ。
コーラスをわたしたちに求めて、Fellows&アスカが結成されてた。
つらいしんどい。

自分でもなんのこだわりかわかんないけど
BIG TREEだけはチャゲにぃがいないと、って思ってたから
なんとなくアスカさんもそう思ってくれてる謎の自信があったから
唖然としてしまって、心が追いつかなかった。
アスカさんの、諦めたサインなのかなって。
歓声をあげる周りとのギャップもつらかった。

でも12/24のブログにはこうありました。
「トランプで組み立てたお飾りのような城を出た」だけです。
「先に出た」
の方が、言い当ててるかもしれないな。
つまりアスカさんは何も諦めちゃいない。
だからこそのBIG TREEなんだと信じることにしました。
わたしはいままだチャゲにぃの
「チャゲアスを求められることがプレッシャーだった」という言葉を許せないし、受け入れられずにいるけど
そう言わざるをえない状況なんだろうとなんとか納得している現状です。
それを打開してくれるのは、きっと時間だし、アスカさんだし、それにChappyでありFellowsなんだと信じることに決めました。

じゃあまた来年、フェスティバルホールで。


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レキシ TOUR2019 アナザーレキシ あなたの知らないレキシの世界@20191112フェスティバルホール/1212ロームシアター

2019.12.29 Sunday
Gt.:健介さん格さん (奥田健介 from NONA REEVES)

Piano & Cho.:元気出せ!遣唐使 ( 和久 from 風味堂)
Ba.
:ヒロ出島 (山口寛雄)
Dr.
:蹴鞠Chang (玉田豊夢)
Sax & Flute
TAKE島流し (武嶋 )
Trumpet
:元妹子 (村上  from 在日ファンク)


Takeda

SHIKIBU

甘えん坊将軍

Goodbyeちょんまげ

KATOKU

妹子なぅ

ひみつのヒミコちゃん

出島で待ってる

どげんか遷都物語

古墳へGo!(11/12)

僕の印籠知りませんか(12/12)

salt&stone

君がいない幕府〜旧石器ベイベ〜憲法セブンティーン

レキシトアソボ

きらきら武士

KMTR645〜リンダリンダリンダ〜紅

En

狩から稲作へ

セーラー服を脱がさないで

LOVEレキシ


11月にフェスで

レキシが…レキシが…だれずに曲をいっぱいやった…それもマイフェイバリットや豊夢さんが発揮される曲を次から次へと…

ってなって

いつもは一回で充分なレキシなのに何回でもみたくなったのです。

しかし、12月のレキシはやっぱりいつものレキシでした(ひと安心です)


先に池ちゃんの話をしておく。

印籠は池ちゃんのシンガー魂が見えるから好きな曲。

この日もぐっと来て、ふと歌詞に耳を傾けると、なんの歌やねん、ぐっと来て損したわ!と思わされるところまでの一連が楽しい。


氷室、矢沢、ハイロウズ、OasisなどなどMCでリスペクトしながら

サカナクション風の映像を使った演出、

いつものイルカと光る稲穂、

サポートのみなさま含むセーラー服仮装。

腹八分目でゆるしてくれないエンタメ性がアナザーレキシどころか(何度も言いますが)いつものレキシでした。


豊夢さんはカノウプス。1タム、2フロア。

シンバルはスプラッシュ、ライド、クラッシュのシンプルな構成だったと思う。

スニーカーは黒のVANS。


1回めはとにもかくにも妹子なぅが豊夢さんのドラムでやっと聞けたことに感激し

salt&stoneからのソロ…

あのですね豊夢さんのかっこいいのは、どんなに早くて細かい音符も

粒の形を整えて送り出しているところ。

その粒が揃っているところ。

そのうえで表現をするところ。

基礎練が好きそうなところ。

楽器をたいせつにして太鼓の、シンバルの、潜在能力を引き出すところ。

いーっぱいあるんですけれど、

2回めみたときヒミコちゃんと出島の8ビートのかっこよさに魅せられて

これだ、と。

ミドルテンポのただの8ビートがドラマチックなんですよ。すごいですよね。

豊夢さんの生きざまが見えますよね。

あああああああああああああ、神。

生きます。また会える日まで生きますとも。




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